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有限会社 山川酒造

創業は1946年 『どんな時でもとにかく頑張って古酒=クースを寝かせておきなさい。いずれは古酒の時代になるから』という創業者山川宗道氏の教えを頑なに守り、100%古酒にこだわっています。また、泡盛は平和の象徴であると考えていて、沖縄戦で100年、200年古酒が全て喪失してしまった悲劇が繰り返されないよう、平和な世の中を願いながら100年以降も残るような古酒を造り続けたいと考えています。 創業以来、3代に渡って泡盛の貯蔵を引き継いできた山川酒造では、年数が表示してある泡盛は、全て100%、年数表示以上の古酒というこだわりをもっています。例えば、10年古酒と8年古酒をブレンドした場合、さらに2年寝かせてから10年古酒として売り出す、という徹底した管理を行っていて、ファンの間で「古酒のやまかわ」と呼ばれ親しまれています。また、本部町・八重岳の豊かな自然に恵まれた満名川のほとりにあるこちらの酒造所では、「酒は水が命」と考え、山から湧き出る豊富な清水を用いて酒を仕込んでいます。山川の酒は馥郁(ふくいく※)たる旨さは、『酒の芸術、泡盛』と称され、常にのど越しに潤いを与えます。※馥郁-フクイク-良い香りがたつイメージ (以上泡盛百科より引用)

店主より

山川酒造さんの凄いところはやはり古酒に対する拘りと誇りでしょう。 戦後できた北部の山間の酒造が〔古酒のやまかわ〕とまで呼ばれるようになる事はものすごいことだと思います。 泡盛の中心地は首里であり、首里にルーツをもつ酒造が伝統的な古酒作りに力をいれて古酒を育てることは想像しやすいですが、戦後という時代背景は、それでこそ拘れる環境じゃありませんし、原料、環境に乏しい中生まれる泡盛は、いわゆるクセのある酒でした。 熟成させることで味は磨くことが出来るでしょうが、熟成(寝かせる)ということは、在庫を抱えるという事。。。貧しい時代は誇りある古酒よりも、まずはすぐ飲んでいただけるよう、いかに癖を取り除くかが急務で個性ある古酒よりも飲みやすい仲間と酔う水割りの時代です。 そう言った意味では戦後できた北部の小さな酒造が激動の時代を耐え抜き、古酒への誇りを貫けたことは、本当に感動的な事でしょう。 2017年には泡盛初の50年古酒が育ち、お披露目を控えているとの事。。 これからも古酒のトップリーダーとして泡盛の輝く未来を照らし続ける酒造でしょう。

珊瑚礁3年古酒 43度 1800ml〜2005年ビンテージ〜

仕次ぎ用として人気の高い銘柄、2016年現在で14年目を迎える古酒です。
珊瑚礁3年古酒 43度 1800ml〜2005年ビンテージ〜 珊瑚礁3年古酒 43度 1800ml〜2005年ビンテージ〜 珊瑚礁3年古酒 43度 1800ml〜2005年ビンテージ〜
珊瑚礁3年古酒 43度 1800ml〜2005年ビンテージ〜 珊瑚礁3年古酒 43度 1800ml〜2005年ビンテージ〜 珊瑚礁3年古酒 43度 1800ml〜2005年ビンテージ〜

テイスティング
香りはミネラル感と穏やかなアルコール香が漂います。
口に含むと甕熟成ならではの旨味、辛味が舌に広がり余韻に甘みは強く感じます。
時間の経過とともに甘み、濃醇な旨味は増していき、お猪口でちびちびと時間をかけて楽しみたい逸品です。
オススメシーン
甕に泡盛を注ぎ、古酒を育てる際に少し古酒を注ぐと良いと言われます。
順化という現象で、良い方向に新酒の泡盛たちを導いてくれるんですね!
もちろん、そのまま味わっていただくのもよいのですが、古酒作りを始める際に、この珊瑚礁があると泡盛をより美味しく導いてくれるんだろうなぁと想像しちゃいます。
余談
珊瑚礁は時間をかけて形成されていくもの。
代表銘柄[珊瑚礁]は山川酒造さんの泡盛、古酒への想いが詰まった素敵な銘柄です。
それまでは酒造名でもあった[やまかわ]が主力銘柄でした。
実は本土復帰の記念行事として、沖縄県海洋博覧会が1975年に開催されその時に、『沖縄らしい銘柄を!!』とのことで産まれた銘柄です。
そして、その後、漢字だと読みずらいと話が出てきて、ひらがなの[さんご礁]も産まれます。
酒造の銘柄をたどってみるもの楽しいですね!

珊瑚礁3年古酒 43度 1800ml〜2005年ビンテージ〜

販売価格:9,000 (税込)

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