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今帰仁酒造

沖縄本島北部の本部半島にある、風光明媚な豊かな自然と澄んだ空気に恵まれた今帰仁村。 1948年に「大城酒造所」という名でスタートし、最初の銘柄「まるだい」を発売。1972年に地名をそのまま社名にした「今帰仁酒造所」に変更しました。1981年に業界初である20度の泡盛として商品化した「美しき古里」がヒット。以降、業界に低アルコール泡盛が広まり、20度のマイルド市場の基盤を築きました。現在は、大型ステンレス貯蔵タンクをはじめ、昔ながらの甕や独特な風味を育む樽など、3種類の熟成貯蔵によって商品の多様化をはかるなど、泡盛の歴史と伝統を守りながら時代によって移り変わる味覚や嗜好を敏感にキャッチした商品の研究・開発を行い、多くのヒット商品を生み出しています。 (以上泡盛百科より引用)

店主より

今帰仁酒造といえば『ふるさと』が北部で圧倒的な知名度を誇ります。CMでも刷り込まれており『ふるさとはいいなぁー、ふるさとはいいなぁー』の渋い声の下りは聞いたら懐かしいという方も多いのでは。。。(※注意、沖縄在住限定) 最近は銘柄も整理されてきましたが、古酒の人気銘柄『千年の響』や、今はなき『琉球鬼ごろし』など、焼酎や、日本酒で何か聞いたことある。。。と突っ込みたくなる銘柄も多いですね笑。 県外の有名なお酒に似たような名前がある訳は。。。泡盛倉庫実店舗にお越しになったときにお尋ねください。 何気ない名前にも紐解いていけばストーリーが始まります。 北部でも随一の古酒の貯蔵量を誇り、甕や樽で寝かせた貴重な古酒を守り育てている素敵な酒造さんです。

今帰仁城 古酒 43度 1800ml〜2005年詰口:13年以上の古酒〜

良い酒質の泡盛を選び抜き育てた銘柄です。
世界遺産にも登録さている今帰仁城、地域の誇りを冠した今帰仁酒造さん王道の古酒でしょう。
今帰仁城 古酒 43度 1800ml〜2005年詰口:13年以上の古酒〜 今帰仁城 古酒 43度 1800ml〜2005年詰口:13年以上の古酒〜
今帰仁城 古酒 43度 1800ml〜2005年詰口:13年以上の古酒〜 今帰仁城 古酒 43度 1800ml〜2005年詰口:13年以上の古酒〜

テイスティング
香りは10年と比べると若干アルコール香もありますが充分に穏やか、品のよい穀物の香りと微かに古酒香が感じます。
口に含むと度数ほどのアルコールは感じず、口の中で甘みを増していきます。
余韻は短めで、心地よい印象を残して去っていきます。
オススメシーン
仕次ぎ用の特別な一本として。
イベントなどで振る舞う特別な一本として。
蒸留酒好きな仲間へ送る特別なプレゼントとして。

今帰仁城 古酒 43度 1800ml〜2005年詰口:13年以上の古酒〜

販売価格:10,000 (税込)

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