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宮里酒造所

「古くも香り高く、強くもまろやかに、からくも甘い酒 春雨」--宮里徹氏が作ったこの詩は、今でも春雨のすべてです。今日まで愛され親しまれてきた歴史と受け継がれてきた泡盛の伝統を忘れずに、消費者の要望に応えることのできる泡盛を生み出していくことが目標です。(※宮里徹氏作の詩について無断転載を禁じます) 戦後間もない1946年、那覇市の南部小禄の地に創業した酒造所です。約20年間小売をせず同業者や酒造協同組合への桶売りを専門に行っていた時期があり幻の酒と呼ばれていましたが、1997年に再び一般市場によみがえり話題になりました。現在の代表・宮里徹氏は蔵に入った当初から先代が勘と経験で培ってきた酒造りを一日も早く習得すべく製造工程のあらゆるデータを記録し、独自の研究を重ねてきました。新酒でも確実に1年以上寝かせ、手作業で細やかに貯蔵管理を行うなど、生産量より酒質にこだわる姿勢を崩さず市場に出回る量が少ないですが、いつどのように飲まれるかを緻密に計算して造られる銘柄の数々は、豊かな香りとまろみのある味わいで泡盛ファンを魅了しています。 (※泡盛百科引用)

店主より

春雨は泡盛ファンは必ず通る教科書だと思います。 多くの泡盛が伝統的な泡盛作りを追求し、より良い泡盛作りを磨いていますが、宮里酒造さんほど着地点を定めた泡盛作りをしている蔵はないのではないでしょうか。。。 例えるなら、日本食に合わせるなら、ロックで楽しむには、新酒の範囲内で古酒の味わいを等、その為の、お米の蒸し方、麹作り、もろみ作りと泡盛と真摯に向き合い、作り手と麹菌たちの共同作業によって産まれてくる、それが【春雨】という泡盛です。

春雨マイルド 25度 720ml〜2005年ビンテージ〜

「春雨マイルド」は厳格な温度管理と手間暇をかけた独自の製法によって醸された一般酒。
春雨マイルド 25度 720ml〜2005年ビンテージ〜 春雨マイルド 25度 720ml〜2005年ビンテージ〜 春雨マイルド 25度 720ml〜2005年ビンテージ〜
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テイスティング
深みのある味わいとコクを生み出す老麹を使用し、華やかで洗練された立ち香とやさしい甘さが特徴のみずみずしい味わいに仕上げています。
香りは柔らかいお米の香りが感じれます。
口に含むと舌全体にお米の甘み、、酸味、コクをバランスよく感じ、丁寧に作られてる味わいを実感できます。
余韻にも程よい甘みが残りほっと安心するような心を溶かしてくれる泡盛でしょう。
オススメシーン
25度でもしっかりと香り味わいを楽しめる銘柄なので
食中酒として合わせてみてもよいでしょう。クラッシュアイスに注いで飲むのもお勧めです。
余談
冒頭でも述べていましたが、元々宮里酒造さんは銘柄を持たずに、作り専門の泡盛屋さんでした。桶売りともいいますが、できた泡盛を売りさばくのも、営業さんがいたり大変なことですね。
作りのプロとして味を磨いて行ったのでしょう。
そんな中、泡盛ファンの間から生まれてくるちょっと面白い話をご紹介。
〜昔の◯◯酒造のあの銘柄は春雨が結構入っているから美味しかったよ〜
〜◯◯酒造のあの時代は春雨から泡盛も買っていたはずだから、瓶でもしっかり熟成して美味しくなるよ〜
こう言われるって凄いことですよね!

春雨マイルド 25度 720ml〜2005年ビンテージ〜

販売価格:3,500 (税込)

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